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MOD 導入準備 - Oblivion

おおまかな流れ
先ずは本体ソフト、必要なら公式MOD(DLCとも呼ばれる)とSI拡張もインストールして、公式パッチをあてる。SIを入れているなら、SIの名前の付いた公式パッチ(サイズ1.08MB)のみをあてればよい。ちなみに、「非」公式パッチの方は導入するならそれぞれのパッチの導入が必要だ。

■Oblivion mod manager
MOD管理ツール。略称はObMM。
ここからMODの導入にはできる限り全てこのObMMを使って入れていこう。MODのフォルダ構成がObMMで使いにくい場合はObMM使用前に調整していく。手動でのMOD導入は極力避けたい。
ObMMのadd folderボタンで指定する対象は、espファイルが無くてテクスチャのみを張り替えるMODでも直接テクスチャフォルダではなく、その1つ上の階層のフォルダ(Dataフォルダの階層位置に相当)にする。顔のテクスチャ張替えや地図変更などのMODを導入する場合に気を付けよう。
■日本語化パッチ
日本語化MODを入れられるように変更するためのパッチをあてる。英語のままでよいなら不要。
■日本語化MOD
ゲームの重要部分の日本語化。英語のままでよいなら不要。
書物の日本語化MOD(これはMOD Book Jacketsとの競合に注意。Wrye Bashで回避可能)も同じページにある。
■Unofficial Oblivion Patch
公式パッチでも直っていないバグを修正する非公式パッチ。
■Unofficial Oblivion Patch Supplementals
Unofficial Oblivion Patchの更新停止後、いくつか残された不具合を修正し続けているMOD。修正内容は項目毎に選択して導入可能。要Unofficial Oblivion Patch。
ゲーム発売後数年を経た今でも更新され続けている。
■Unofficial Official Mods Patch
公式MODのバグ修正。公式MODを入れてなければ不要。
■Unofficial Shivering Isles Patch
追加拡張SIのバグ修正。SIを入れてなければ不要。

MODで遊ぶ場合にほぼ必須と言える関連ツール
■Oblivion Script Extender
スクリプトをいじるツール。略称はObSE。
下のWindom Earle_s Oblivion Crash Prevention System導入に必要で、他にもこのツールを前提にした優良MODがいくつもあるので導入推奨だ。
■Windom Earle_s Oblivion Crash Prevention System
ゲーム終了時のハングアップを回避するOBSEプラグイン。
【追記】
ハングアップを回避するためのものだが、このプラグイン自身が他のMODと衝突して不具合の原因となった事例をウェブで見かけたことがあるので、何らかの不具合解消を図る時にこのプラグインを調査対象から除外してしまわないようにしよう。これは他のMODと違いプラグイン形式なので入っていることを忘れてしまう危険がある。
■Wrye Bash
顔データ移植に使える。このツールの稼動に必要なパイソンも同時配布している。
このツールではパイソンが必要だが、パイソンを使わない楽なツール「ElderFaceLift」もある。しかし、Wrye Bashは顔データ移植以外にも、競合してしまうMODにタグを打つことにより両立させたり、使わないMODをゴースト化して読み込み時間を短縮できたりと色々と有用なツールなので、敬遠せずに導入することを推奨する。
【追記】
プレイ時間が約250時間の倍数になった時に発生するスローモーションバグの修正も簡単にできる。
■TES CONSTRUCTION SET v1.2.404
公式ツールも用意しておこう。略称はCS。
ゲーム開始時すぐに無くとも構わないがコンパニオンMODのmpcで使うし、アイテム追加MODでもこれを使って入手するものがある。その他、バグの回避など様々な用途で使うので、ツールを起動できるように準備しておきたい。
■TES Construction Set 改造+日本語化
CSの日本語化と使いやすくするための改造。


さて、全てのMODは順調に機能しているだろうか?
MODを全て入れ終わって不具合が出た場合、導入したMODの数が少なければObMM上で順番を自力で調整することも可能だが、100個以上MODを入れていて不具合が出た場合などはかなり厳しい。ロード順などの設定ページを見ながら手動調整しても不具合が回避できない場合は以下のツールを使おう。
■Better Oblivion Sorting Software - BOSS
データベースに基づいてMODの並び順を適正化するツール。
普段の心得として、BOSSデータベースの登録を反映させるために、各MODのespなどのファイル名は変更しない方がよい。どうしてもファイル名を変えたい場合は、データベースの方も呼応させて編集しておこう。


【参考】
7-Zip
圧縮解凍フリーウェア
MODをダウンロードすると圧縮形式が「7z」であることが増えてきた。昨今はパソコンの高性能化が著しいので、どんなヘボいパソコンでも圧縮解凍できるように開発された昔の圧縮形式を使う必要がなくなってきた。そこで、高効率なこの7zって形式が登場してきたんだそうだ。MODはデータ量が多いから高効率な7z圧縮が効果的だ。
別のツールWinrarも7z形式に対応してるけどシェアウェアのWinrarは使っていないって人向けね。
【メモ】
Lhaz …7z対応
Lhaplus …7z未対応
Lhaca …7z未対応

■MyDefrag
3ヶ月~半年間くらいデフラグをかけていなかったらインストール前かけておこう。
このフリーソフトがウィンドウズに付属しているものとは段違いに凄くてお気に入り。インストールと使用方法の解説はGIGAZINEのMyDefragの記事に詳しく載っているので、英語が苦手な人でも大丈夫。
【追記】
最新版のv4.3.1では日本語化された。


【メモ】
・OBMMを使ってキャラクターのセーブデータと導入MODの同期を取ることができる。つまり、キャラクターによって、これはバニラ環境、別のはOOO環境と分けて遊ぶことが可能。
異なるMOD環境のOblivionを別フォルダにもう1つ用意して、毎回リネームして遊ぶよりはいいのかも。

・インストール先はRAMディスクや携帯可能なUSBメモリ(16MBで4千円切ってる)、未だ割高であるがSSDなど動作の速いメディアも候補に考えたい。

・MODで入れ替えて遊んでると不具合が出て再インストールする羽目になることがままある。実験的なことを試行錯誤してるとなおさらだ。忘れた頃にディスクをガサゴソ探して取り出してきて、再インストールの定型作業で1時間以上とられるとか手間がかかり過ぎる。そこで、必ずここまでは毎回同じ手順だというところまでインストールが終わったら、Oblivionフォルダごとバックアップを取っておくと有効だ。
具体的には、公式修正パッチをあて終ったいわゆるバニラ状態か、更新が終わった(2008年8月が最終更新)非公式修正パッチをあて終ったあたりになるだろう。
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